漢字は、ずっと見てるとゲシュタルト崩壊しちゃうでしょ。

「自由」って漢字はとても不自由そう・・・

今回は、今日入手した新しい雑誌からです。大修館書店のPR誌「辞書のほん」2011年春号からです。

「新漢語林 第二版」刊行記念インタビューで、鳥居さんは次のように発言しています。

「漢字は、ずっと見てるとゲシュタルト崩壊しちゃうでしょ。それが楽しいんです。なんだっけ、これ?みたいな感じで。あれが好き。よくあるんですよ。歩いてても、「あれっ、歩くってなんだっけ」って。そいで歩けなくなっちゃいます。意識しちゃうと全然できない。どうやんだっけ、前までできたのにって。」

これ、私もよく分かります。漢字って、ちょっと不思議な形態してますもんね。鳥居さんが、前から辞書が好きと言ってたのはこうゆう事だったんですね。でも、ゲシュタルト崩壊って、また、難しい言葉を良く知っていますね。それも、辞書好きの成果なんでしょうね。

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2011年5月4日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:雑誌

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