背徳感。私それを追い続けているんです。

「ハッピーマンデー」発売記念

出典は、クイック・ジャパンVol77(2008年4月12日発売)のおカルトお毒見六十分インタビューからです。売れ出して、初のDVDが出た直後です。

鳥居さんは次のように発言しています。

「背徳感。私それを追い続けているんです。例えば、ガムをそのまま飲み込むとか。ガムはね、噛まれて捨てられる運命だと思ってるんですよ。でも、それを噛まずに飲み込んでやるんです。もはやあいつ食べ物です。もう袋ごと食べてやるんですよ。へへっ。プライドをズタズタにしてやるんですよ。ガムのプライドやエゴをね。それがエコにつながるってもんです、うん」

背徳感。鳥居さんの好きそうな言葉ですね。鳥居さんのコントからよく感じられる感覚です。多分、鳥居さんのファンは、みんな、それが好きなんじやないかなと思います。それを狙ってやっているのではないところがいいです。天然ですからね。

でも、最近は、あまり鳥居さんのコントを見ていません。最近は、女優だったり、作家だったりで活躍しています。やはりテレビでは本来のお笑いがやり辛いのでしょうか?芸人としては、また地下に戻ってしまったのでしょうか?ライブにいくしかないのでしょうか?芸人、鳥居みゆきの一ファンとしては複雑な心境です。

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2011年4月26日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:雑誌

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