100年後には地球ないもん。

なんにも残ってないです。

今回はWEBの書店「motteco」というサイトに掲載されている、2010年3月のインタビューからです。URLは、 http://motteco.com/book/entertainment/entertainment/entertainment_041/book.html です。

インタビュアーの「こうやって作品が形になるっていいですよね。」という発言に続き、鳥居さんは、次のように発言しています。

「なので、いつ死んでもいいです。いつ死ぬかわかんないから、いつ死んでもいいように出してるだけです。結局100年後には何も残ってないんですけどね。100年後には地球ないもん。なんにも残ってないです。」

この発言が鳥居さんの本当のとこだと思います。なにか虚無的なネタはこの考えから来てるんですね。100年後の事なんて、もう死んでるんだしどうでもいいんですけどね。それでも鳥居さんはすごく100年後に拘っています。なにかトラウマでもあるのでしょうか?謎です。

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2011年5月25日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:WEB

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