アルバイトの面接とかではものすごく落とされました。

いまどきのコミュニケーション

 今回は、最近NHKで放映された「わたしの思考探求」が単行本化されましたので、その中の発言をご紹介します。

社会学者の菅野仁さんとの対談なのですが、さすがNHK、真面目な内容です。菅野仁さんの「これまで、鳥居さんも初対面の人との対話で苦労したことは?」という問いに次のように発言しています。

「あー、あります。アルバイトの面接とかではものすごく落とされました。芸人になってからもオーディションを受けに行って、「存在自体が放送コードにかかる」って言われたりして。全部落ちてますね。」

「存在自体が放送コードにかかる」って、ひどい言われようですね。でも私も一番最初にGyaOで鳥居さんを見たとき、思いましたよ。こんな人、出していいの?って。でも、そこが気に入った所で、インターネットだからいいかと思い直しましたけど。だからテレビに出るという時は、いつも今回は大丈夫か?ってハラハラして見てましたけど。最初の印象とは裏腹に鳥居さんはごく常識人ですよね。だからテレビにも出演できる訳で。最近は、安心してテレビでの鳥居さんも見ていられます。逆に少し物足りなさも感じちゃいますけどね。

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2011年5月1日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:単行本

ジョージ秋山さんも好きだし、丸尾末広さんはジャケ違いの本をいっぱい持ってます。

本日は、好きなマンガ家さんの事

さて、2回目の本日は、最新の鳥居みゆきさんのインタビューからご紹介します。

出典は、クイック・ジャパンVol 95(2011/4/12発売)で、「ドラマ初出演『臨死!!江古田ちゃん』DVD発売記念!鳥居みゆき 三十歳突入”裸”の(!?)インタビュー」です。

質問は、ドラマの原作は読みました?なのですが、例によって、答えははぐらかされています。

「ジョージ秋山さんも好きだし、丸尾末広さんはジャケ違いの本をいっぱい持ってます。それと杉浦茂さん読んで、これは超えられない。私はこっち系のシュールじゃない方向でいこうと悟りました。あと見習っているのは『コボちゃん』!」

と、続きます。

最後のコボちゃんは置いとくとして、みんな、ガロ系というか、中野ブロードウェイ系というか、一貫してサブカルですね。しょこたんと一緒に中野ブロードウェイ巡りをしていた番組も前にやってましたね。私としては更に突っ込んで、花輪和一とかも名前を出して欲しかったんですが。だって、好きに決まってますもん。

ちなみに、このDVDは震災の影響で発売無期延期だそうです。ドラマも無期延期です。この御時世では、それも仕方ありませんかね。私は、早く見たいですけど。

ドラマでは、普段のお笑い番組の鳥居さんとは、全然違った雰囲気でやっているようです。まあ、原作があれですから、テレビの方も放送コードぎりぎりですね。だから深夜こっそりとやっているのでしょう。深夜枠が鳥居さんにはお似合いだと思います。

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2011年4月19日 | コメント/トラックバック(0) |

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