素直な人だと思います

江古田ちゃん、再開を記念して

今回は、asahi.comの中のコミック・ブレイクというコラムからです。2011年2月23日掲載です。URLは http://book.asahi.com/comicbreak/TKY201102190227.html です。

インタビュアーの「主人公の江古田ちゃんをどう思いますか?」という質問に、鳥居さんは次のように答えています。

「素直な人だと思います。北海道の人だから、あまり口を開けずに喋るんだと思います。家でいろいろ考え事をするところと、ひとり遊びをするところはわたしに似てるなと。でも……。」

でも・・・の後は「全裸じゃないよ。半裸だよ。」と続きます。DVDボックスの発売の予定も出たし、今度こそは、テレビでリアルタイムに見たいと思います。でも、深夜なんだよなあ・・・。

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2011年5月22日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:WEB

漢字はすごい好きです。

ううん。友達じゃないですよ。友達はいなかった。

今回は、大修館書店のPR誌「辞書のほん」2011年春号からです。ごく最近のインタビュアーですね。

鳥居さんは、漢字との奇妙な関係を、次のように発言しています。

「漢字はすごい好きです。あの、「くにがまえ」とか。私、閉所恐怖症なんですよ。だから、この中入っちゃたら大変だな~とか思って・・・。「はこがまえ」だったらいける、とか。ほら、すき間が空いてるので。」

読書家の鳥居さんにはうってつけのインタビューですね。どういう風に漢字が好きなのかが、なんとなく分かって面白いインタビューでした。漢字の形に拘っているようですね。大人になると大抵読書する時間が取れなくって、特にパソコンとかやっていると、漢字も忘れてしまいます。その点、未だに辞書を読むのが好きという鳥居さんを尊敬しちゃいます。

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2011年5月15日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:雑誌

丸尾末広さんが大好きで、画集も持ってます

だから、吉祥寺も好きです……。

今回は、asahi.comの中のコミック・ブレイクというコラムからです。2011年2月23日掲載です。URLは http://book.asahi.com/comicbreak/TKY201102190227.html です。

インタビュアーの「特に好きなマンガ家というと?」という質問に、鳥居さんは次のように答えています。

「丸尾末広さんが大好きで、画集も持ってますし、同じ作品でもジャケットが違うやつは全部集めてます! 楳図かずおさんの本もいっぱい持っています。『まことちゃん』『洗礼』『14歳』……。『14歳』に出てくる「チキン・ジョージ」って「吉祥寺」と似てますよね。だから、吉祥寺も好きです……。あとは杉浦茂さん。劇団やってたとき、人に薦められて読み始めたら、すごく面白くて! シュールなコントをやってる芸人に読ませたら、「これ以上のシュールはない」ってショックを受けて、芸人やめちゃいましたから。」

丸尾末広を持ってくるあたり、まだ若いなあと感じました。私だったら、花輪和一の名前を出してしまうでしょうから。中野ブロードウエイとか吉祥寺が好きとかって、如何にもサブカル好きって風ですね。中央線沿線は売れないミュージシャンや芸人の方に好まれるところです。鳥居さんは、今はどこに住んでらっしゃるのでしょうか?以前は、確か中野区とか練馬区とか言ってた覚えがありますが。

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2011年5月12日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:WEB

漢字は、ずっと見てるとゲシュタルト崩壊しちゃうでしょ。

「自由」って漢字はとても不自由そう・・・

今回は、今日入手した新しい雑誌からです。大修館書店のPR誌「辞書のほん」2011年春号からです。

「新漢語林 第二版」刊行記念インタビューで、鳥居さんは次のように発言しています。

「漢字は、ずっと見てるとゲシュタルト崩壊しちゃうでしょ。それが楽しいんです。なんだっけ、これ?みたいな感じで。あれが好き。よくあるんですよ。歩いてても、「あれっ、歩くってなんだっけ」って。そいで歩けなくなっちゃいます。意識しちゃうと全然できない。どうやんだっけ、前までできたのにって。」

これ、私もよく分かります。漢字って、ちょっと不思議な形態してますもんね。鳥居さんが、前から辞書が好きと言ってたのはこうゆう事だったんですね。でも、ゲシュタルト崩壊って、また、難しい言葉を良く知っていますね。それも、辞書好きの成果なんでしょうね。

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2011年5月4日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:雑誌

やっぱり、コミュニケーションがとれないんだと思います。

いまどきのコミュニケーション

 今回も「わたしの思考探究」からのご紹介です。

菅野仁さんの「オーディションに落ちるのはどんなことが原因だと思いましたか?」という問いに、鳥居さんは次のように発言しています。

「やっぱり、コミュニケーションがとれないんだと思います。「期待していた答えが返ってこない」と言われるんですよね。それで私、「話し方教室」みたいなところに通ったこともあるんですけど、そこでは営業するための話し方とか、化粧品の売り方のノウハウだけしか身につかなかったですね。」

「話し方教室」みたいな所に通ったのって、もっと小さい時の話かと思い込んでいましたが、違うようですね。いつごろの事でしょう?高校、卒業した後の頃かな?まあ、いつにしても、そういうところでは、コミュニケーションは学べないと思いますけどね。そういうところも商売ですから。やはり、自分で試行錯誤していくうちに習得していくものではないでしょうか。私も全然偉そうなこと言えませんが。でも、そこが鳥居さんのいい所ですから直す必要ありませんよ。

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2011年5月1日 | コメント/トラックバック(0) |

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