ドイツに行って東と西に分かれて壁を作りたい。

「わたしのことは嫌いになっても、タイのことは嫌いにならないで」

今回は、2時間程前に行われた、渋谷タワーレコードでの、DVD「世界鳥居紀(奇)行 IN タイ」の発売イベントからです。URLは、 http://www.cinematoday.jp/page/N0032964 です。

 これを機に海外に興味を持ったという鳥居は、まだ行っていない新婚旅行先にドイツを指名。「ドイツに行って東と西に分かれて壁を作りたい。壊さないよ。夫婦の共同作業だもん」と危険な発言をし、「あとナスカの地上絵に草を植えて草原にしたい」と満面の笑顔で夢をかたった。だが、肝心の夫とは「結婚以来会ってないの」と自慢げに明かし、「帰ってもいないし、もともとこんな感じだから新婚気分だね」とのろけていた。

 との事ですが、ドイツを新婚旅行先に選ぶとは鳥居さんっぽいですね。ヒットラーのファンでしたよね、確か。旦那さんの事は、相変わらず、謎のままにしておきたいようですね。

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2011年6月11日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:WEB

100%依存するのはイヤなんです。

ベルリンの壁

 今回はNHK出版の「わたしの思考探究」からのご紹介です。

社会学者の菅野仁さんの、「親御さんたちは、自分の子供にはみんなと仲良くしてほしいという気持ちが強いみたいなんですけど、鳥居さんはどう思いますか?」という問いに次のように答えています。

「その”仲良く”っていうことに依存しすぎると、ちょっと裏切られただけでもイラッとしちゃうでしょ?私の場合は、他者との間に”ベルリンの壁”と名付けた見えない壁を作って、それで距離を保っていました。100%依存するのはイヤなんです。」

鳥居さん、がらにもなく真面目に答えてますね。100%仲いいってのは、ありえないですからね。大抵の人は、同じように”壁”を作って距離を保っているのではないでしょうか?大抵の人と違うのは、それに”ベルリンの壁”と名付けるとこですね。さすが、語彙が豊富です。たまには、真面目な鳥居さんもいいですね。

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2011年6月6日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:単行本

楽ちんにできたから不完全燃焼

『臨死!!江古田ちゃん』

出典は、クイック・ジャパンVol 95(2011/4/12発売)で、鳥居みゆき 三十歳突入”裸”の(!?)インタビュー」です。

「今回のドラマははまり役ですよね」というインタビュアーの問いに、鳥居さんは次のように答えています。

「ドラマと聞いて、弁護士みたいな役でしっかりした演技をしようかなと思っていたんです。そしたら意外とポップな感じで「これでいいんですか?」と言ってしまったぐらい楽ちんにできたから不完全燃焼。もっと苦痛を味わって「大変だったですよー!」とか言いたかった。」

鳥居さんの弁護士役というのは、ありでしょうか?想像ができませんが。江古田ちゃんの役が、はまり役というのは事実でしょうね。あまりキャラを変えなくても出来そうです。まあ、女優としては色々な役にチャレンジしていってもらいたいと思いますが。

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2011年6月5日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:雑誌

相手が芸人じゃないだけ楽ですね。

女優魂はあるのか?ないのか?

今回は、クイック・ジャパンVol95、2011年4月号からです。「臨死!!江古田ちゃん」主演直後のインタビューです。

「バラエティーとは勝手が違ったんですね。」という問いに、鳥居さんは、次のように答えています。

「でも相手が芸人じゃないだけ楽ですね。私、普段楽屋で喋らないほうなんですけど、俳優陣相手だと一番喋る人になるんですよ。上のレベルの一番下か、下のレベルの一番上か。今回はそこだったんです。」

そうか。やっぱり、芸人仲間の楽屋だと、鳥居さんは、喋らないのか。楽屋だと素が出ちゃうんですかね。ステージに上がるとスイッチが入るというか。照れもあるんでしょうね。素の鳥居さんを知っている人たちかどうかで違ってくるんだと思いますよ。俳優陣には、素の鳥居さんを知られてないから喋れるんじゃあないしょうか。でも、これからは女優業も増えると思いますから俳優陣にも素の鳥居さんを理解してもらえるといいですね。

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2011年5月30日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:雑誌

従順な顔してました。

『臨死!!江古田ちゃん』、再開!

今回は、2011年4月発売のクイック・ジャパンからです。『江古田ちゃん』についてのインタビューです。

インタビュアーの、現場では監督に従順でしたか?と聞かれて、鳥居さんは次のように答えています。

「従順な顔してました。監督がアドリブ入れていいというシーンもあるんですよ。そこは「やったー!」って調子に乗ってやるんですけど、これからという時に「もうOKです」って切られちゃうんです!あと30分後にヤマが来るのに・・・と思いながら。まあこれがドラマだなと。」

鳥居さん、やっぱり物足りないところがあるんでしょうね。そこは大人ですから分かっているようですが。でも、どこがアドリブかって、見てる人にはなかなか分かりませんよね。多分、オチもないでしょうし。見てる方は、女優として鳥居みゆきを見てると思います。って、実はまだこのドラマ、見た事ないんですけどね。次回からは必ず見ます。

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2011年5月23日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:雑誌

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