セリフはほぼアドリブになっちゃいましたね~

サマータイム?

今回は、クイック・ジャパンVol93、2010年12月号からです。単独ライブDVD「再生」発売直後のインタビューです。

「稽古量の多さを感じたんですけど」というインタビュアーの問いに、鳥居さんは、次のように答えています。

「セリフはほぼアドリブになっちゃいましたね~。舞台全体が二時間だから、ちょうど二時間の命。よかったですね、サマータイムで!サマータイム~♪まあ練習は一日二十五時間かな。」

サマータイムが、どう関係してるのか全くわかりませんが、相変わらずの、鳥居節です。いいかげんな答え方ですね。アドリブってのは、嘘でしょうけど、でも、もしかしたら半分位はアドリブだったのかもしれません。そうだったら、すごい才能だと思いますが。

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2011年6月2日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:雑誌

みんなと組んでスタンドプレー

潜在異色

今回は、2010年の雑誌SPLASH!!からの、サンドウィッチマンの伊達みきおを交えたインタビューの最後のセリフからです。

テレビの第二シリーズも期待してます、というインタビュアーのセリフを受けて、鳥居さんの最後の一言。

「私もみんなと組んでスタンドプレーでがんばりたいなと思います!」

最後までギャグで通すなんて鳥居さんらしいですね。伊達さんとは、昔から仲いいみたいだから調子に乗っていたのでしょう。それにしても、ひねくれた締め方ですね。鳥居さんらしくて私は好きです。

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2011年6月1日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:雑誌

困る!おかげで普段はおだやかだったよ。

「社交辞令でハイタッチ」が終わって

今回は、2010年4月発売のクイック・ジャパンVOL89からです。飛石連休の藤井さんと一緒のインタビューです。

「この番組が無くなると(ストレス発散の場所が無くなって)困るよね?」という藤井さんの問いに、鳥居さんは次のように答えます。

「困る!おかげで普段はおだやかだったよ。それはもうシャボン玉石けんのような。」

そうですね。当時はあの番組でストレス発散してたんですよね。今はどこでストレス発散してるんでしょう?思い当たりませんね。メディアの方々、どうぞ、鳥居さんにストレス発散の場所を与えてやって下さい。お願いいたします。

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2011年5月27日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:雑誌

100年後には地球ないもん。

なんにも残ってないです。

今回はWEBの書店「motteco」というサイトに掲載されている、2010年3月のインタビューからです。URLは、 http://motteco.com/book/entertainment/entertainment/entertainment_041/book.html です。

インタビュアーの「こうやって作品が形になるっていいですよね。」という発言に続き、鳥居さんは、次のように発言しています。

「なので、いつ死んでもいいです。いつ死ぬかわかんないから、いつ死んでもいいように出してるだけです。結局100年後には何も残ってないんですけどね。100年後には地球ないもん。なんにも残ってないです。」

この発言が鳥居さんの本当のとこだと思います。なにか虚無的なネタはこの考えから来てるんですね。100年後の事なんて、もう死んでるんだしどうでもいいんですけどね。それでも鳥居さんはすごく100年後に拘っています。なにかトラウマでもあるのでしょうか?謎です。

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2011年5月25日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:WEB

舞台にトラックは置きたかった!

こだわりが多そうですね。

今回は、2010年12月発売のクイック・ジャパンVol.93での鳥居みゆきインタビューからの発言です。単独ライブDVD「再生」の発売直後で、インタビュアーの「これだけはやろう、って考えてたことあります?」という問いに、鳥居さんは次のように発言しています。

「舞台にトラックは置きたかった!今、静岡に実物大ガンダムがあるんでしょ?私、ああいう「ここにこんなものが!?」みたいなのが好きなんですよ。あと黒い雨を降らせたり、ネズミの大群を放ちたかったけど、それは無理だって言われた。」

確かに舞台の真ん中にトラックがありましたね。話の設定上、無理はないように見えましたよ。でも、鳥居さん、アイデア・ウーマンですね。実現不可能な事が次々と頭に浮かんでくるんでしょうね。次回の単独ライブでは、どんな舞台になるかを考えると、こちらもウキウキしてしまいますよ。

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2011年5月16日 | コメント/トラックバック(0) |

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