百年後はみんな生きてないから

百年後!?

今回も出典は、Webのサイゾーウーマン2009年9月のインタビューからです。URLは、 http://www.cyzowoman.com/2009/09/post_900.html です。

インタビュアーの「友人や知人から、恋愛や仕事のことで悩み相談をされたりすることはないんですか?」という質問に鳥居さんは次のように発言しています。

「そういうとき、私すぐ「百年後はみんな生きてないから」って言っちゃう。それで芸人をやめてった人が何人もいます。「百年後のことを鳥居に言われて、考えてみたら、もう何もやんなくていいやってなったよ」って廃人になるんです。」

それはその通りですが、それを言ったら後が続かなくなっちゃいますよねえ。それで鳥居さんに相談してもしょうがないやと思われて友達ができないのではないでしょうか?でも、この発言も、一段上の視点からの発言で、鳥居さんらしいと思い、取り上げさせてもらいました。

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2011年5月8日 | コメント/トラックバック(0) |

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私、過去が嫌いなんです。

“生きること”がテーマなんです。

今回の出典はWebのサイゾーウーマン2009年9月のインタビューからです。URLは、 http://www.cyzowoman.com/2009/09/post_900.html です。

インタビュアーの「鳥居さんは自分が書いたものはあとで練り直したりします?」という質問に次のように発言しています。

「私、過去が嫌いなんです。自分が出てるテレビとか雑誌とか、絶対見ません。だから「字が間違っているよ」とか言われたら、こうやって(指の隙間から)見て直すんです。過去は恥しかないから。」

孤高のピン芸人ぶりが表れている発言ですね。そしたら、この語録集も嫌いなんでしょうね。もともとネット嫌いだから、鳥居さんの目には触れないと思いますが。でも、過去を懐かしがるのは、老いの印ですから、鳥居さんもまだまだ若いということですよ。

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2011年5月8日 | コメント/トラックバック(0) |

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死をもって生を知るんです。

 

人が死ぬコントは"生への願望"なんです

今回は、WEB サイゾーに掲載された2009年のインタビューからです。単独ライブ「告別式」が出た頃のインタビューです。URLは、http://www.cyzo.com/2009/03/post_1553.html です。

インタビュアーが「ライブ全体が葬儀をモチーフにしていて、コントの中でも登場人物が死んでしまうネタが多かったですね。これはひょっとすると、鳥居さんの中の死への願望を表しているのでしょうか?」という問いかけに鳥居さんは次のように発言しています。

「いえ、むしろ逆です。生への願望です。私のファンの人で『私も病気なんです』って言ってくる人がいるんですけど、そういう人が例えば『死にたい』とか思ってるときに、『がんばれよ』って気安く言ってもらいたくないと思うんですよ。私もそうだから、わかるんです。そんなときに私のネタを見てほしいんです。『やだなー、全部ダメだー』って思って励まされたくないようなときに、もう一層ちょっと下の部分に触れると見えてくるものがあるんです。だから、私のコントは必ず誰かしら死ぬんです。でも、それは死を侮辱しているわけじゃなく、生きたいという願望なんです。死をもって生を知るんです」

鳥居さんが拘っているのは「生への願望」ですね。ただ、それが、長く細くではなくて、太く短く、のようですが。他のインタビューで、35歳で死ぬとか100年後には地球も無くなってるとか発言されてるのを聞いた覚えがあります。誰しも人に迷惑をかけずに死にたいという希望があると思いますが、鳥居さんは、それが人一倍強いのでしょうね。神様はなかなか死なせてくれませんよ。

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2011年5月7日 | コメント/トラックバック(0) |

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私いつも、まぶしいのが苦手で、昼間が苦手だから、昼間も全部夜だったらいいなと思うんです。

ケータイ小説だったのですか。

このインタビューは「夜にはずっと深い夜を」が出た後の、Webのサイゾーウーマンに掲載されたものです。

URLは、 http://www.cyzowoman.com/2009/09/post_900.html

インタビュアーの「ちなみに『夜にはずっと深い夜を』という本のタイトルはご自分でつけたそうですが、どういう意味なんですか?」という問いに鳥居さんは次のように答えています。

「私いつも、まぶしいのが苦手で、昼間が苦手だから、昼間も全部夜だったらいいなと思うんです。でも、もし本当にそうなったら、夜の時間帯にはもっと暗くなってほしいという欲が出てくると思いませんか? それが人間の欲深さなんです。でも、それは人間らしくていいと思います。」

鳥居さんには何故か夜が良く似合います。まるでセリーヌか裸のラリーズみたい。と、言ったr誉めすぎでしょうか?でも、これだけのボリュームの本をケータイだけで書くって凄いですね。私には、凄い手間のように感じます。さっさとノートパソコンでも買えばいいのにと思ってしまいます。

 人間の欲深さも鳥居さんのテーマの一つですね。鳥居さんにはテレビやDVDでは出せないようなアナーキーなネタをライブで連発してもらいたいです。

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2011年4月29日 | コメント/トラックバック(0) |

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娯楽はいらないんで、家にテレビはありません。

テレビを見るのも嫌いなんですね。

出典は「careerzine」のサイトからです。URLは http://careerzine.jp/article/detail/758

「Article copyright © 2008 Okawauchi Mari(http://naked-heart.jp/), Shoeisha Co., Ltd」

テレビを見るのが嫌いじゃ流行りから取り残されてしまいますよ、鳥居さん。でも、私も同じくテレビは滅多にみないですけどね。

インタビュアーの「鳥居さんの発想の源はなんですか? 情報はどこから?」という質問に鳥居さんは次のように答えています。

「娯楽はいらないんで、家にテレビはありません。テレビって、消していても画面に自分が映るじゃないですか。あれが嫌で。鏡もそうだけれど、自分が確認できるものが嫌なんです。だから、自分が出た番組も見てないです。ニュースは新幹線の細長いティッカーで見てます。」

こっそり、新幹線によく乗るぞ、営業は多いぞ、と自慢が見えますね。鏡が嫌いというのは女性にしては珍しいのではないでしょうか?そういう所は好き嫌いはっきりしてるんですね。でも、自分の出た番組は見ないという芸人さんは多いですね。やっぱり照れがあるのでしょうか?自意識過剰ってやつでしょうか?鳥居さんの娯楽は一人遊びが似合ってると思います。

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2011年4月29日 | コメント/トラックバック(0) |

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