言語野を刺激するネタを作りたいんです。

DVD「ハッピーマンデー」発売記念

出典は、クイック・ジャパンVol77(2008年4月12日発売)のおカルトお毒見六十分インタビューからです。

鳥居さんは次のように発言しています。

「私、今回作ったDVDのなかでも、「大騒動」って言ってる言葉があるんですけど、そこは「だいそうどう」じゃないといけないじゃないですか、でもそこはあえて響きで「おおそうどう」にした。私ね、響きにこだわるんです。だからね、あのね、言語野を刺激するネタを作りたいなと思ってたんですよ。」

言語野とは難しい言葉をご存知で。でも私がこんなブログを続けてるのも言語野を刺激されてるからでしょうね。鳥居さんの作戦にまんまとはまっています。響きにこだわるって、ネタでは一言一言が考えつくされて出てきているのですね。しかし結構アドリブもお上手ですよね。大喜利とかも好きみたいだし。これからは、もっと注意深く鳥居さんの発言に接しなければと思いました。

関連記事:

タグ

2011年5月18日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:雑誌

誰も鳥居みゆきは見なくていい

あらびきじゃないネタできます。

今回も昨日に引き続き、ゲーム雑誌CONTINUE 2008年 Vol.40 からです。その回では、あらびき団の特集をしています。その特集の中で「あらびきスター」の一人として、鳥居さんもインタビューされています。

「あらびき団」の事を聞かれて、鳥居さんは、インタビューの最後で次のように発言しています。

「でも人に何か言われるのはおっかないんで、誰も鳥居みゆきは見なくていい!今後はもう私は出なくていいです。でも私、あらびきじゃないネタできます。フッフー♪」

今の鳥居さんはもはやあらびきとは言えない立場ですので、もうあらびき団には出れないでしょう。それは仕方ないのですが、定期的にネタみせできるような番組には出て貰いたいと思います。と、言っても、最近テレビから離れていますので、どんなお笑い番組があるのかも知らないんですけどね。

関連記事:

タグ

2011年5月11日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:雑誌

『あらびき団』はマンガ喫茶で一回見ました。

立ってるだけでも面白く見せてくれるんです。

今回の出典は、ゲーム雑誌CONTINUE 2008年 Vol.40 からです。『あらびき団』って、まだ続いていたんですね。もう、とっくに終わっていたと思っていました。この雑誌で、『あらびき団』について、鳥居さんは次のように発言しています。

「『あらびき団』はマンガ喫茶で一回見ました。電磁波を入れるとダメなのでテレビは見ないんですけど、たまたまチャンネルがカチ合ってしまって見てたら、生き写し、ドッペルゲンガーがいた。もっとシュッとしたスマートな芸風が売りだったのにそうは見えなかった!ヘドロみたいだった。」

 鳥居さんは、本当に自分が出演したテレビは見ていないんですね。しかも自己評価低いし。客観的に自分を見てしまうんでしょうね。それは恥ずかしく思うのも当然でしょうね。ヘドロみたいって、鳥居さんがよく使う言葉ですが、今一意味不明です。まあ悪い意味で使っているんでしょうが。しかし、もう『あらびき団』には出れないんでしょうかね。もう一度『あらびき団』での鳥居さんを見てみたいです。

関連記事:

タグ

2011年5月10日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:雑誌

歯科助手か、棒です。

棒になりたいな・・・

出典は、2008年8月発行の日経エンタテインメント!お笑いスペシャルからです。

インタビュアーの「鳥居さんは、もし芸人さんになっていなかったら何をやっていると思いますか?」という質問に次のように発言しています。

「歯科助手か棒です。棒になりたいな・・・。壁にもなりたい。砂にもなりたい。あ、「砂の女」好きです。大好き!私ね、「砂の女」がもう一回映画化されたらね、「今度は私を出してください」って言いたいです。かなり前に岸田今日子さんで映画化されてるんですけど、それもすごくいいですよ。」

安部公房が好きって色々なところで発言してますから、砂の女のくだりはまだ分かります。でも「棒になりたい」って・・・ これは何を表現したいのでしょう?なにか、しゃべりたくないとか、人の注目を浴びたくないとか、そういう事でしょうか?やっぱり、芸人としての鳥居さんは、少し無理をして演じているのでしょうかね。まあ、あまり売れすぎず、鳥居さんのペースで活動していける事を願っています。

関連記事:

タグ

2011年5月9日 | コメント/トラックバック(1) |

カテゴリー:雑誌

人としゃべるのがうまくできないんで、難しいです。

DVD「ハッピーマンデー」が予想以上に売れて

出典は、2008年8月発売の「日経エンタテインメント」お笑いSpecialでのインタビューからです。 

インタビューが増えてきた頃なのでしょう。インタビュアーの「こういうインタビューは好きですか?嫌いですか?」という質問に鳥居さんは次のように発言しています。

「んー、人としゃべるのがうまくできないんで、難しいです。キャッチボール、キャッチアンドリリース・・・。思ったことと口がバラバラになっちゃうんです。たとえば、「木工用ボンド」って頭に浮かんだら、「左ハンドル」って口から出ちゃうんです。前頭葉がグチャグチャになっちゃったのかな。」

確かに、鳥居さんは、絡みづらいと言われてますもんねえ。インタビュアーも大変でしょう。でも、そこが天才たる所以です。前頭葉が回りすぎなんです。自覚があるんですね。今は、少しはインタビュー慣れしてきているんでしょうね。はぐらかすような、逆説的な発言はおおいに結構です。

しかし、このインタビューとは関係ないですけど、最近の鳥居さんのヘアスタイル、どう思います?ショートにして、金色に染めて。私は、まだ以前の黒髪でセミロングの鳥居さんのイメージが強くて、ちょっと違和感があるんですが。それも慣れるんですかね?

関連記事:

タグ

2011年4月30日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:雑誌

このページの先頭へ