「あっそう」が嫌です

病院にて

出典は、鳥居さんの初めての著書「夜にはずっと深い夜を」からです。

フィクションですけど、ちょっと面白かったので取り上げました。

おそらく、病院でお医者さんとのやりとりを、次にように記述しています。

「あたしと喋るとき「あっそう」って言うのやめてください。あれが嫌で嫌でたまんないんです。しまいにゃ頭がおかしくなってしまいます。病院行かないと行けなくなってしまいます。「『あっそうが嫌です』」言ってみようかな。でもそれを言って「あっそう」で返されたらどうしよう。」

また、メタな視点からのギャクですね。そういうの好きです。本当にありそうな話なのでまた面白いです。まあ、あまり深くかんがえなさんな、というところでしょうかね。

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2011年5月21日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:単行本

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