アルバイトの面接とかではものすごく落とされました。

いまどきのコミュニケーション

 今回は、最近NHKで放映された「わたしの思考探求」が単行本化されましたので、その中の発言をご紹介します。

社会学者の菅野仁さんとの対談なのですが、さすがNHK、真面目な内容です。菅野仁さんの「これまで、鳥居さんも初対面の人との対話で苦労したことは?」という問いに次のように発言しています。

「あー、あります。アルバイトの面接とかではものすごく落とされました。芸人になってからもオーディションを受けに行って、「存在自体が放送コードにかかる」って言われたりして。全部落ちてますね。」

「存在自体が放送コードにかかる」って、ひどい言われようですね。でも私も一番最初にGyaOで鳥居さんを見たとき、思いましたよ。こんな人、出していいの?って。でも、そこが気に入った所で、インターネットだからいいかと思い直しましたけど。だからテレビに出るという時は、いつも今回は大丈夫か?ってハラハラして見てましたけど。最初の印象とは裏腹に鳥居さんはごく常識人ですよね。だからテレビにも出演できる訳で。最近は、安心してテレビでの鳥居さんも見ていられます。逆に少し物足りなさも感じちゃいますけどね。

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2011年5月1日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:単行本

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