人は一人じゃ生きていけないから

携帯コンテンツの収録を行ったあと

今回は、2008年6月にオリコン・スタイルで行われてWebに掲載されたインタビューです。URLは、 http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/55200/full/ です。

「単独ライブを行うそうですが?」という問いに、鳥居さんは次のように答えています。

「単独ライブは一人でやります。ゲストは呼ぶかもしれません。でも私ものすごく早く動くんで(残像が残って)一人に見えないかも。人は一人じゃ生きていけないからね~。」 

鳥居さんも、人の子ですからね。人間嫌いだけど、その辺は理解しているようです。しかし、携帯コンテンツ、幾つか出てるんですよね。私はキャリアが違うんで視聴できません。残念です。どこかで見れないものでしょうかねえ。

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2011年5月31日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:WEB

相手が芸人じゃないだけ楽ですね。

女優魂はあるのか?ないのか?

今回は、クイック・ジャパンVol95、2011年4月号からです。「臨死!!江古田ちゃん」主演直後のインタビューです。

「バラエティーとは勝手が違ったんですね。」という問いに、鳥居さんは、次のように答えています。

「でも相手が芸人じゃないだけ楽ですね。私、普段楽屋で喋らないほうなんですけど、俳優陣相手だと一番喋る人になるんですよ。上のレベルの一番下か、下のレベルの一番上か。今回はそこだったんです。」

そうか。やっぱり、芸人仲間の楽屋だと、鳥居さんは、喋らないのか。楽屋だと素が出ちゃうんですかね。ステージに上がるとスイッチが入るというか。照れもあるんでしょうね。素の鳥居さんを知っている人たちかどうかで違ってくるんだと思いますよ。俳優陣には、素の鳥居さんを知られてないから喋れるんじゃあないしょうか。でも、これからは女優業も増えると思いますから俳優陣にも素の鳥居さんを理解してもらえるといいですね。

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2011年5月30日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:雑誌

私は、その裏側の電源を入れたい。

なぜ不条理と笑いを結びつけたのか。

今回も、雑誌「pen」、2009年8月号からです。実はこの雑誌の鳥居さんの写真に魅せられましてね。単に見開き2ページなんですけど。1ページが写真に使われていて、どこか古い喫茶店の隅の席で鳥居さんが本を広げている、というものです。ちょっと、他の雑誌ではお目にかかれない素の表情で、気に入ってます。

安部公房の『壁』が好きだという鳥居さんは、不条理と笑いについて、次のように、がらにもなく真面目に語っています。

「一般に、笑いには明確な推理スイッチがあります。けれど私は、その裏側の電源を入れたい。普通の笑いはまぶしすぎるから」わからないことを「シュール」という言葉で簡単に片付けないでほしいという。

とても知的かつ深淵な発言ですね。やはりご自分の独自性には強く意識されてるのでしょうね。そうです。鳥居さんのような「シュール」なネタをやる芸人さんはほとんどいません。いたとしても地下に潜っているのでしょう。鳥居さんのネタは、かなり危ない橋を渡っているものが多いですが、これからもその方向でお願いしたいものです。

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2011年5月29日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:雑誌

こちらの想像力をストップさせない

安部公房の『壁』に感銘を受けました。

今回は、雑誌「pen」、2009年8月号からです。特集は、プロが選ぶ究極の一冊、で、鳥居さんは、安部公房の『壁』を取り上げています。

「こちらの想像力をストップさせないで、どんどん誘導していく感じなんです。挿入される詩も面白いし、言葉がどれも”安部公房さんの言葉”になっている。リズムがいいから妨げられずに読み進められます。コントを作る上で影響を受けました。長い文章は短調になりがち。私は長文や難しい言葉をあえて使いますが、聞きやすいリズムにするように自然と意識します。」

鳥居さん、珍しく、まともに語っていますね。テレビとかですとアドリブが多いイメージですが、コントは細かいところまで意識的に作りあげられてるんですね。単独ライブの質の高さにも納得がいきます。本当は真面目な人なのでしょうが、テレビやコントで露出する時は危なく面白い鳥居さんを見れたら幸せです。

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2011年5月28日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:雑誌

困る!おかげで普段はおだやかだったよ。

「社交辞令でハイタッチ」が終わって

今回は、2010年4月発売のクイック・ジャパンVOL89からです。飛石連休の藤井さんと一緒のインタビューです。

「この番組が無くなると(ストレス発散の場所が無くなって)困るよね?」という藤井さんの問いに、鳥居さんは次のように答えます。

「困る!おかげで普段はおだやかだったよ。それはもうシャボン玉石けんのような。」

そうですね。当時はあの番組でストレス発散してたんですよね。今はどこでストレス発散してるんでしょう?思い当たりませんね。メディアの方々、どうぞ、鳥居さんにストレス発散の場所を与えてやって下さい。お願いいたします。

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2011年5月27日 | コメント/トラックバック(0) |

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