人としゃべるのがうまくできないんで、難しいです。

DVD「ハッピーマンデー」が予想以上に売れて

出典は、2008年8月発売の「日経エンタテインメント」お笑いSpecialでのインタビューからです。 

インタビューが増えてきた頃なのでしょう。インタビュアーの「こういうインタビューは好きですか?嫌いですか?」という質問に鳥居さんは次のように発言しています。

「んー、人としゃべるのがうまくできないんで、難しいです。キャッチボール、キャッチアンドリリース・・・。思ったことと口がバラバラになっちゃうんです。たとえば、「木工用ボンド」って頭に浮かんだら、「左ハンドル」って口から出ちゃうんです。前頭葉がグチャグチャになっちゃったのかな。」

確かに、鳥居さんは、絡みづらいと言われてますもんねえ。インタビュアーも大変でしょう。でも、そこが天才たる所以です。前頭葉が回りすぎなんです。自覚があるんですね。今は、少しはインタビュー慣れしてきているんでしょうね。はぐらかすような、逆説的な発言はおおいに結構です。

しかし、このインタビューとは関係ないですけど、最近の鳥居さんのヘアスタイル、どう思います?ショートにして、金色に染めて。私は、まだ以前の黒髪でセミロングの鳥居さんのイメージが強くて、ちょっと違和感があるんですが。それも慣れるんですかね?

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2011年4月30日 | コメント/トラックバック(0) |

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私すごいんですよー。七本のネタを七日で作ったの。

神様が世界を七日で創ったように

今回は、2010年12月発売のクイック・ジャパンVol.93での鳥居みゆきインタビューからの発言です。

単独ライブの直後の事務所ライブのネタを一から作ったという話の流れで、インタビュアーの「やっぱり、志、高いんですねえ。」という言葉の後に鳥居さんは次のように発言しました。

「私すごいんですよー。七本のネタを七日で作ったの。神様と一緒。でも本当は一日二本作って、一日休んだこともあるけど。ふふふ。だって神様も七日のうち一日は休んだっていうよ。」

神様と比較するとは、鳥居さんならではの発言ですね。でも、確かに、新ネタを作るのは速そう。天才っぽいですねえ。やはり、ドヤ顔が浮かんでくる発言ですが。

次の単独は今年中にあるでしょうか?あったら、ぜひ、生の鳥居さんを見にいきたいですねえ。もう旬の過ぎた芸人とも言われたりもしますが、そんな事はありませんよ。鳥居さんはまだまだこれからの芸人さんです。

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2011年4月30日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:雑誌

私いつも、まぶしいのが苦手で、昼間が苦手だから、昼間も全部夜だったらいいなと思うんです。

ケータイ小説だったのですか。

このインタビューは「夜にはずっと深い夜を」が出た後の、Webのサイゾーウーマンに掲載されたものです。

URLは、 http://www.cyzowoman.com/2009/09/post_900.html

インタビュアーの「ちなみに『夜にはずっと深い夜を』という本のタイトルはご自分でつけたそうですが、どういう意味なんですか?」という問いに鳥居さんは次のように答えています。

「私いつも、まぶしいのが苦手で、昼間が苦手だから、昼間も全部夜だったらいいなと思うんです。でも、もし本当にそうなったら、夜の時間帯にはもっと暗くなってほしいという欲が出てくると思いませんか? それが人間の欲深さなんです。でも、それは人間らしくていいと思います。」

鳥居さんには何故か夜が良く似合います。まるでセリーヌか裸のラリーズみたい。と、言ったr誉めすぎでしょうか?でも、これだけのボリュームの本をケータイだけで書くって凄いですね。私には、凄い手間のように感じます。さっさとノートパソコンでも買えばいいのにと思ってしまいます。

 人間の欲深さも鳥居さんのテーマの一つですね。鳥居さんにはテレビやDVDでは出せないようなアナーキーなネタをライブで連発してもらいたいです。

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2011年4月29日 | コメント/トラックバック(0) |

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娯楽はいらないんで、家にテレビはありません。

テレビを見るのも嫌いなんですね。

出典は「careerzine」のサイトからです。URLは http://careerzine.jp/article/detail/758

「Article copyright © 2008 Okawauchi Mari(http://naked-heart.jp/), Shoeisha Co., Ltd」

テレビを見るのが嫌いじゃ流行りから取り残されてしまいますよ、鳥居さん。でも、私も同じくテレビは滅多にみないですけどね。

インタビュアーの「鳥居さんの発想の源はなんですか? 情報はどこから?」という質問に鳥居さんは次のように答えています。

「娯楽はいらないんで、家にテレビはありません。テレビって、消していても画面に自分が映るじゃないですか。あれが嫌で。鏡もそうだけれど、自分が確認できるものが嫌なんです。だから、自分が出た番組も見てないです。ニュースは新幹線の細長いティッカーで見てます。」

こっそり、新幹線によく乗るぞ、営業は多いぞ、と自慢が見えますね。鏡が嫌いというのは女性にしては珍しいのではないでしょうか?そういう所は好き嫌いはっきりしてるんですね。でも、自分の出た番組は見ないという芸人さんは多いですね。やっぱり照れがあるのでしょうか?自意識過剰ってやつでしょうか?鳥居さんの娯楽は一人遊びが似合ってると思います。

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2011年4月29日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:WEB

漫才なのに形にとらわれていないところですね。

のいるこいるさんの魅力

出典は「careerzine」のサイトからです。URLは、 http://careerzine.jp/article/detail/757

「Article copyright © 2008 Okawauchi Mari(http://naked-heart.jp/), Shoeisha Co., Ltd」

鳥居さんがのいるこいるさんの漫才を見てこの世界に入ったのは有名ですが、このインタビューでは、もう少し突っ込んで語っています。

インタビュアーの「のいるこいるさんのどんなところに魅力を感じましたか?」という質問に鳥居さんは次のように答えています。

「漫才なのに形にとらわれていないところですね。やりたいことをやって、いまいったって伝わらないだろうって言葉もオチ言葉にしていたりして。でも、いまだにどっちがのいるさんでどっちがこいるさんだかわかんない(笑)」

のいるこいるさんはあまり見たことないのですが、なんかマイペースな漫才だなあと感じました。マイペースな所は鳥居さんと似てますね。マイペースというかアナーキーなのでしょうか。いつか、のいるこいるさんと共演する事があるといいですね。

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2011年4月27日 | コメント/トラックバック(0) |

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